blackberryの感想

メール機能は圧倒的にすごい。どうでもいい機能がついていないのもいい(i-modeとかワンセグとか)。買い換えて良かったかな、と率直に。

ただ、不満な点もけっこうある。いくつか。

  • 日本人相手の商売で、英語が普通に出てくる事があるのはおかしい。誰もが英語出来るって思っているわけ?売る気ないでしょ?
  • ドコモなのにi-modeつかえないのは、やはりおかしい。僕はi-mode自体は使わないが、アドレスが変わるのはめんどくさかった。普及させる気ないでしょ?
  • たまにフリーズする。これは普通のユーザーには耐えられない。
  • 電池の持ちが悪い。電池の機嫌を見ながら携帯をつかうなんて、携帯じゃないよね。
  • iPod代わりになるが、本家にはやはり及ばない。複数アプリを同時に使うと電池も減るしフリーズも怖いし、あまりiPod代わりとして、ガンガン使いたくはない。Podcastは、未聴と既聴の区別がわからなくなる。結局、iPodはiPodで使っている。
  • アプリがぜんぜん無い(いまのところ)。もっと日本で普及してくれないと、日本語のアプリも出てこないだろうし、その点が心配。
  • ドコモショップでのサポートが悪い。レア機種なので、スタッフさんにブラックベリーの知識がなく、困る。また、ムーバからの機種変更だと、アドレスデータ移行をドコモショップでは出来ない。ムーバユーザーなんか知らん、と。結局自分の家で一回PCを経由して移行したが、そのための追加費用がかかった(3000円くらい)。

いろいろと書いたが、なんだかんだでBlackberryを売ってくれているドコモに感謝。よくiPhoneとの比較で語られるけど、あっちはもっていないんで、なんともいえないっすね。

ブラックベリーいい

メール使えるようになりました。

思いつくまま短くメモ。

良い点

1)メール機能すごい。Gmailがタイムリーに配信される。(自分から確認しにいかなくとも。)
2)入力デバイスもすごい。慣れが必要だが、トラックホール&QWERTYキーは、入力スピードをかなり早めてくれそう。
3)使い勝手が良いアプリがいろいろある。今後の開発にも期待できそうだし。
4)ドコモなので、電波とか音質はそのクオリティを使える。
5)見た目かっこいい。
6)itunesと同期できる。つまり、ipod代わりにもなる。
7)無線LANにつながる。

悪い点

1)i-mode使えない。
2)i-modeメールも使えない。
3)絵文字つかえない。
4)ワンセグもない。
5)お財布ケータイもない。
6)内臓メモリが1Gというのは、ちょっと・・・。microSDHCメモリーカード を追加しても最大16GBというのは、どうだろう。実際には16Gなんて見つからないし。8G買ったし。
7)赤外線通信できない。

即興で書いたが、こんな感じ。また詳細そのうち書きます。

しばらく携帯アドレスはつながりません。ブラックベリーがアホのため。

BlackBerry Boldに機種変更しました。

いろいろ書いておきたいことがあるんですが、とりあえず、メアド変更に手間取っております。しばらく携帯アドレスは、つながりません・・・。GW中にはなんとかしたく。

なんか、当初設定したアドレスが長すぎるらしく、メアド変更しましたメールを送信しまくっていたところ、「返信できねぇ」と苦情がきました。BlackBerry Boldがアホなのか、他の携帯がアホなのか。

こんだけハイスペックなもの提供しておいて、なんか抜けているというか。

1週間くらい使ってなじむまでは、けっこう大変そう。でもその後はかなり快適なモバイル生活になりそう。

『「へんな会社」のつくり方』の読書感想

はてなの近藤淳也社長の本。2006年出版の本。こういう本はタイムリーに読まないといかんなぁ。2年以上経ってるけど、読む価値あったかも。おもしろかった。

世間的には「ITベンチャー急成長企業」ということだが、近藤社長は、はてなはものづくりをやる会社だって言ってる。まぁそうだよね。グーグルを意識しているって。まぁそうだよね。

タイトルの「へんな会社」というのは、以下のようなことを言っている。

  • 立って会議をする→長引かせない
  • 仕事の進行管理は、紙でやる→こっちのほうがうまく行くらしい
  • 席は固定しない→毎日違う人をコミュニケーションする機会をつくる
  • 会議をpodcastで公開する→ユーザーとなるべく情報を共有
  • 履歴書ではなく、その人のブログをみて採用→履歴書は一日で書けるが、ブログは数ヶ月数年分あり、その人のことがよく分かる
  • 早寝早起きを推奨→残業してる社員が偉い、という風潮をつくらない
  • 自転車通勤→健康にもよいし、飲み会もやりやすい
  • 開発合宿→電話などによる中断もなく集中できる
  • ペアプログラミング→二人一組でプログラムを書くことで、さぼらせない上に相乗効果も期待

おもしろい人。日本にシリコンバレーみたいなとこをつくるなら、それは京都しかないでしょ、とも言っている。(近藤さんは、京都出身。)

京都って、ほんと不思議な魅力がある場所だよね。日本人のこころのふるさとというか。僕は東京で生まれ育ったけど、京都のほうが遙かに好き。東京ですきなのは、神楽坂とか麹町とか、あのへんくらいかな。

いろんな経営者の本をこれからも読んでみます。

movable type 4.21へアップグレード

しました。一時間強かかったが、うまく動作しているようです。

なんか、うまく行き過ぎてこわいくらいです。経緯をメモ。

1)既存フォルダは、mt, mt2の二つだった。前者がブログ本体のフォルダ、後者はアドミン用フォルダ、という二重構造になっていた。

2)解消するために、mt, mt2の両方をいったん削除。バックアップはとっておく。

3)mt4.21を、mtフォルダを新規作成というかたちでつくって、そこにインストール。

これだけで不思議とすべての作業が完了した。バックアップを元に戻していないのに、なぜかすべて復元されている。なぜ?why?うまくいってるから、いいや♪きっとmt4.21は賢いんだ。ということにして、はい終了。

cf)

Movable Type 4.0へアップグレード

AmazonやGoogleの存在によって,自分の読む本の範囲が狭まった気がする

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話

逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。

本屋さんだって,「ポップ(『オススメ』・『ベストセラー○位』・『泣けます』とかってタグのこと)の有無」とか「陳列されている場所」などが違うので,すべての本が平等ではありえない.しかし,Amazonとなると不平等度がさらに高くなる.つまり「レビュー」や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とかの存在によって,プッシュされる本とそうでない本の格差が広がる.だから,平等である,とまでは言えないが,確かに本屋のほうが不平等度は低い.

だからこそ,AmazonやGoogleで本を探すのに比べて本屋さんの方が,「宝探し」のような感覚が強い.本屋さんにたまにいくと感じるワクワク感は,Amazonでは味わえない.シーンとした店内で立ち読みする快楽ってのがAmazonでは味わえないから.本屋だと誰に勧められるわけでもないのに,ふと手にとってパラパラめくった本が,いい本であったりするから.

AmazonやGoogleの存在によって,自分の読む本の範囲が狭まった気がする.「経済学,統計学,ファイナンス,経営学,データ解析,ロジカルシンキング関連で何かいい本ないかな?」というスタート地点からAmazonやGoogleで探すことが出来るので,自分の興味がピンポイントで満たされるようになった反面,自分があまり興味ないはずの分野の本を本屋さんでふと手にしてそれを気に入る,という経験をしなくなる.

ネットが進化してロングテール,nerd,少数派をつなげることが可能になった.その結果,マニアックで偏ったグループが形成される.しかし,そうして形成されるグループ間のコミュニケーションが薄くなっているような気がする.

Amazon,Google,信頼している書評サイトなどで気になった本をはてブしまくっているんだけど,それを見れば,僕の興味のある本がいかに偏っているかが分かりますw

積読積読積読!読みたい本はたくさんあるのに,全然消化できず・・・速読力が必要.dan kogaiが羨ましい.

IT発達のせいで俺の脳味噌は低スペック化したっぽい

最近バタバタしててあんまりblog更新できずにいました.まぁ,暇そうで忙しいんです.たいがい誰にもいつでもあてはまる言葉ですね.

突然だが,「明らかに俺頭が悪くなってるよなー」と最近痛感する.

まず暗記力の低下が悲しい.ぜんぶPCのハードディスクなりネットの「あちら側」なりに情報を保管しておけばなんの問題もないので,自分の脳味噌内に情報を保管する努力をしなくなってしまった.しかもPCやネット上だとGoogle先生がほしい情報を効率的に瞬時にみつけてくれるが,自分の脳味噌内だと一回どこかの神経細胞に埋没してしまった情報をとってくるってのはかなり難しい.「あれ,そういやあの日あの時あの場所で一人で考え事してて面白いこと考え付いたはずなんだけど,あのideaってなんだったけ」っていうことがよくあるんだけど,それを思い出せた試しがない.メモとらない自分が悪いんだろうが,そんなときは,「俺の脳内もGoogle検索対象にしてくれ」と思ってしまうわけで.それが全世界に公開されたらかなり恥ずかしいが.さらに自分がやってることが経済学なわけだが,大学院にくると経済学は文系の装いを完全に失ってしまい暗記することはほとんどなくなる.イメージとしては,法学とかの文系学部というよりも,物理学とか数学とかの理系学部に近い.暗記する場面にほとんど遭遇しなくなる.経済学に登場する公式とかも,暗記するより導出課程理解したほうが手っ取り早いし正確だし,暗記してる人なんか皆無だし.そんなわけで,「暗記って,意味あんの?」って感じでいる.

それから計算能力の低下が悲しい.Mathematica,Maxima,Rみたいなチョー便利な計算ソフトとか統計言語があるせいで,ちょっとした計算もぜんぶこいつらに頼るようになってしまった.もともと暗算得意じゃなかったけど,さいきんの劣化が激しい激しい.将来,俺の子供にはソロバンでも習わせよう.Mathematicaなんて連立方程式はもちろん微分・積分だってなんだって簡単に正確に一瞬に解いてくれるから,これを触るようになってから自分で手計算する機会が激減した.社会に出たらそんな微分計算なんかする機会ないから別にできなくたっていいんだけど.あ,でも微分にしろ積分にしろ行列にしろ集合にしろ,いろいろな数学的な概念は生きていく上で重要だと思う...といって自分がいままで勉強してきた数学やらが実践で役立つに違いないと自分に言い聞かせて慰めてみる.

まとめると,「ここ数年,IT発達のせいで俺の脳味噌は低スペック化したっぽい」と言いたい.武器が発達したら牙や爪が劣化した,みたいな話と同じなのかな.働く必要がなくなったから脳味噌がサボるようになってだんだんダメになってしまわれたようです.脳味噌が新しい環境の適応しちゃったというか,素直にincentiveに反応しているというか...

(追記)
そういえば,読書スピードも遅くなってきた.なんか,日本語が頭に入ってこない.英語はもっと入らない.たぶん,ネット上で電子媒体の文章を読むときは,検索してキーワードを抽出してだいたい理解する,ってことが出来るけど,本だとそれが出来ないからだと思う.うーん...

MacのCM

たぶんアメリカで流されているCM.

どっちかっていうと,Macのほうがオタクっぽいイメージなのに,PCを「オタクっぽくない?w」と揶揄しているのがウケル.「かっこいいMacと,オタクっぽいPC」というイメージを前面に出しているユーモアあるCMですね.しかも,アメリカでは日本語みんな分からないのにそういうセリフがでてきてうるのがウケル.

オタクって,英語ではNerdが一番ちかいんだろうけど,でもちょっと違う気がする.

このMac vs PC のCMシリーズは全般的におもしろいので,暇つぶしにyoutubeで探して見てみたら楽しめると思いますw

もう一つ面白いのが,以下.