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『新1分間マネジャー――部下を成長させる3つの秘訣』の読書感想

 

はいこれもいい本。『チーズはどこへ消えた?』と同じ著者で、短いのでさらっと読める。非常に的を得た、心に刺さる言葉がたくさんあった。いくつかメモ

 

位置: 778
についてどう感じているか伝える。そしてもっとやれるはずだと励ます。要するに、悪いのはパフォーマンスであって、〝人間そのもの〟ではないということです

位置: 790
マネジャーがめざすべきは、部下自身が自分のマネジャーとなり、そのことに喜びを覚えるようにすることです。マネジャーがいなくても成功できるようにすることです。

位置: 801
ミスが問題なのではありません。ミスから学ばないことが真の問題なのです

位置: 805
1分間修正の目的は、部下に学びを促すことです。けれど学ぶことは学び、〝やればできる〟のは確かなのに、それでも〝やる気がない〟部下であるなら、組織に与える損害を考え、そんな人物をチームにとどめておく余裕があるかどうかを考えるべきでしょう

 

位置: 821
いいえ、〝自分のために〟働くのです。チームのみんなと同じようにね。本心から他人のために働く人などいないでしょう。心の奥底では、みんな自分のために働きたいのです。

 

 

類似本は

『はじめての課長の教科書』

『人を動かす』

 

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