雑記(Scribbling)

『人を動かす』の読書感想

まいったね、こりゃ。読書中ずっと反省しっぱなしだったわ。超名著。不朽の名作とは、こういう本のためにある言葉だろう。

 

アマゾンの商品説明が非常に秀逸なので、内容についてはこれ以上は書かないけど、「絶対読んだほうがいい」と誰に対してもお奨めできる本。学生でも、社会人でも。職種に関係なく。良書。いかに自分の人間が出来ていないか、ってことを痛感させられる。この本ほど、自分を人間的、人格的、器的に成長させてくれる本はないかもしれない。

いわゆる「自己啓発本」の中では、一番いい本なのではないだろうか。ちなみに、今まで僕が読んだことある「自己啓発本」は、

あと他にもいろいろ読んでるかもしれないが、とりあえず記憶に残っているのは、この3冊くらい。ここに挙げた本は全部良書だと思うが、個人的には『人を動かす』が一番気に入った。

これらの本に共通する教訓を一つだけ僕があげるとすれば、「原因は、自分にある」ということ。周りが悪い、環境が悪い、上司が悪い、部下が悪い、先生が悪い、家庭が悪い、住まいが悪い、政府が悪い・・・・悪い悪いと不平不満は人間みな持っているが、「原因は、自分にある」と考えることで、人生幸せにすごせるよ、とか、まぁそういうこと。そういう発想でいると、運も良くなって直感も冴えてくる。気がする。

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