世界一周旅行のルートと期間

うちらのルートはこんな感じだった。期間は二ヶ月。

成田→NY→リマ→バルセロナ/自由移動/ブダペスト→(アンマン乗換え)→カイロ→アンマン→ドバイ→ムンバイ/自由移動/デリー→香港→関空

アメリカではNYを拠点にして、ワシントンDC、フィラデルフィア、ナイアガラまで遊びに行った。ナイアガラでは、25セント払ってカナダに15分間くらいだけ入国してみた。
ペルーではリマを拠点にして、クスコとマチュピチュまで遊びに行った。
ヨーロッパではバルセロナから入ってブダペストから出たけど、その間、以下を訪問した;マルセイユ、ニース、モナコ、パリ、フランクフルト、ベルン、ルッツェルン、ジュネーブ、ミラノ、ヴェローナ、ベネツェア、ウィーン。
エジプトではカイロを拠点に、ルクソールとアスワンまで行った。
ヨルダンではアンマンを拠点に、お隣のイスラエルのエスサレムとベツレヘムまで足を伸ばした。それからヨルダン国内のペトラってところも行った。
UAEではドバイだけ。ずっとドバイでリゾート気分。
インドはムンバイから入ってデリーから出たけど、途中でアーグラってところに寄った。
最後の香港は、ハネムーンの最後らしく、100万ドルの夜景みてのんびりしてた。

これ全部二ヶ月でやったから、かなり忙しかった。でも毎日楽しいから、体力はどこからともなく出てきて、すごい行動しまくっていた。

前回ここで紹介した「世界一周旅行券」の有効期限は、1年間くらいだった気がする。というわけで、期間は1年以内が普通だと思う。最短で「とりあえず主要都市だけまわってきた」だけならば、2週間もあれば世界一周できる。1年間たっぷりと世界一周旅行するのもよい。もちろん、予算と時間に余裕があれば、1年以上やったってよい。

期間は、どういうルートにするかに大きく依存する。ルートを決めるといっても、世界には192も国があるわけで、そのすべてを回るのは難しい。だから、自分が行きたいところを優先順位の高い順にピックアップして、あとは時間と予算という制約の中で最適ルートを模索しましょう。

ルートを決める前に、旅行のテーマを決めると良いかも。やってみると、「あそこも行きたい、ここも行きたい、けど時間とお金が・・・」という具合に悩むから。一つのテーマを常に頭においておけば、そんな悩みも軽減される。とはいえ、「ふらふら一周してきた」としても、十分素晴らしい経験が出来る。うちらの場合は、世界遺産重視の旅だったかな。

うちらの場合、出発前に日本で、ルートをすべて決めた。二ヶ月だったから出来たことで、1年とかになると、たぶんそれは難しい。1年も先の予定なんか分からないし。「この次はどの国いこうかな」って、訪問先でその都度ルートを決めて、飛行機チケットを予約すればよい。

世界一周旅行は、若いときにやると感受性が刺激されまくって快感。日本が世界からどう思われているかってのも分かった。それについてはそのうちまた書きます。

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