word pressの突然死

焦った。

現象としては、こうなった。

ワードプレスが表示されない!500エラーになった場合の対処法

 

対策は、下記の通りやったら、治った!

https://wpdocs.osdn.jp/WordPress_%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC

新しいテーマをインストールして、「有効化」したのが理由だったようだ。

 

具体的にやったことは

1)ffftpで、

wp/wp-content/themes

内にあるファイルをリネーム

blaskan → blaskan_old

 

2)テーマを元に戻す(デフォルト設定に戻すのでも良い)

問題解決!

word pressへ移行

sugi-shun.comの運営全体を大幅に変えました。といっても、word pressをインストールしただけなのですが、けっこう時間がかかってしまいました。その経緯を、備忘録として。

(1)そもそもなんでこんなことをしたかという話。

僕はさくらインターネットのレンタルサーバーをつかっているのですが、mysqlが4.0のときにmovable typleをインストールしていて、word pressをインストールしようと思ったら、出来なかったんです。word pressはmysql5以上を要求していて、mysql4との共存は出来ないということでした。

もう一つレンタルサーバーでアカウントを作って借りるという選択肢もありましたが。

で、ググると4つくらい参考になるサイトがありました。

 

https://www.nishishi.com/blog/2013/06/mysql4_to_5_db.html

 

やっとMySQL4からMySQL5へデータ移行完了

 

Movable Type4でMySQL4からMySQL5への移行設定

http://www.45shiki.net/blog/2009/08/b000908.htm

 

で、上記サイトにある手順を踏んだのですが、失敗しました。

ポイントは、mysql4のDBからデータをエクスポート→削除→mysql5でDBを新規作成→インポート、ということだったのですが、なぜうまくいきませんでした。

 

(2)で、どうなったか。

sugi-shun.com/mtに入っていたmovable typeのadminにログインできなくなりました。まぁ、mysql4のDBを思い切って削除しちゃいましたからね。

でも、sugi-shun.com/mtのmovable typeそのものは閲覧できます。閲覧できるが、ログインできない、という状態。最悪!

 

でも、sugi-shun.com/mtのデータはエクスポートしておいたので(万が一のことを考えて、エクスポートしておいて、良かった!)、とりあえずsugi-shun.com/wpに新しくword pressをインストールする作業は敢行し、データだけそのまま突っ込むことにしました。

 

 

(3)movable type4で作っていたblog(http://www.sugi-shun.com/mt/)のデータはエクスポートしてあったので、そのままword pressへインポート。

まぁ、インポートするだけなら簡単なんですが、なるべくパーマネントリンクを維持したかったのですよね。

下記サイトを参考にしたのですが、この点が、やっぱりうまくいきませんでした。

さくらインターネットを利用したMovable TypeからWordPressへの移行手順

 

パーマネントリンクを維持したかった理由は、SEOとか、ブログ内での参照、とかだったんだと思うのですが、よく考えると、どうでもいいことかな、という感じです。

MT4みたいな古いCMSを放置するほうがよくなかっただろうし。

MT4ではユーザー名がdaniel1983になっていて、そのユーザー名はそのまま引継ぎました。今後word pressでブログを更新するときは、sugi-shunとして現れます。

 

(4)blogspotのコンテンツの引っ越し、統合

これは楽勝。blogspotからの引継コンテンツでは、SUGIYAMA Shunsukeとして現れます。

 

(5)今後の予定

  • たぶんやらないけど、パーマネントリンクの手動変更。(たぶんというか、絶対やらない)→2018/2/5追記、手動で全部変更した!
  • word pressのお勉強、各種設定
  • mtのblogコンテンツの削除
  • blogspotのコンテンツの削除 (2018/1/31追記、削除済)
  • アマゾンアソシエイツのリンクの再設定。blogspotだとアマゾンアソシエイツの承認を得られていなかったので。 (2018/1/31追記、数が少なかったので、手動で再設定済。)

 

 

 

『メールの超プロが教えるGmail仕事術』の読書感想

 

この本参考にして、 どうでもいいメルマガとか広告メールとか用に「準迷惑メール」ってフィルタつくってアーカイブ直行設定にしたらinboxが死ぬほど綺麗になってストレスが激減した。素晴らしい知恵で、ほんと読んでよかったと思った。

『吉越式クラウド仕事術』の読書感想

これもいい本でした。著者みたいなエネルギッシュで新しい情報に敏感なおじさまが経営している会社で働けている人は幸せだろうなと思った。けっこう雷を落とすタイプみたいだけど。雷が落ちないほうがおかしいんだよね。
中身は、いかにいろいろな情報サービスを駆使して生産性を高めるか、という著者のアイディアの紹介。参考になる。
著者は、すべての仕事にデッドライン(納期、締め切り)を設定するというやり方を徹底的にやってきた人なのだけれど(『「残業ゼロ」の仕事力』参照。)、これまでアナログでやっていた方法を、いかにデジタルに移行するかに苦心している様子。この本の最初の方ではgmailをつかったやり方、途中からevernoteの活用術になる。どっちも、参考になった。
多くの人が評価する、GメールやGoogleカレンダー、Googleドキュメント、Dropbox、Evernoteといったものは、基本的にすべて無料である。この時代に生きているなら、このぐらいのサービスは使ってみる「べき」だと思う。(p31)

I totally agree.

それでも、日本の会社はまだアタマが固い。いまだに「クラウドはよくわからない」だの「当社はIT系の会社ではないから、あまり関係がない」などとモタモタしている寝ぼけた会社が多いのだ。今後、こんなセンスのない会社が生き残っていけるとはとういてい思えない。(p201)

 

I totally agree. むしろ、IT系じゃない会社こそ、ITを使ったスマートな仕事の仕方を追求すべきだと思う。それを推進することには、ものすごい価値があると思う。

2012年、生産性を高めるための工夫メモ

2012年気持よく行くために。基本的にデジタル、というかクラウド。
1)あらゆるメモはevernoteで一元管理
すべてをevernoteに突っ込む。(ただし、to do以外。)
入力側の工夫も必要。
twitterはツイエバ。
はてブはhatebte。
ウェブクリップは、chromeのエクステンションが気持ちいい。
メモは、fasteverってiphoneアプリ。
手書きメモは、A6ノート(『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』)を、fastever snapってiphoneアプリでスナップショット。
写真とか、気になる資料なんかも、ぜんぶスナップしちゃう。
スキャンデータをどうやって賢く取り込むかは要検討。ここは人の手がどうしてもいる。。
で、情報の整理も必要。
000 INBOXってノートブックを作って、ぜんぶとりあえずここに入れる。
どうしても暗記しとくべきことは999 BRAIN。・・・という具合に、数字を頭につけて、名称を書くと、順番がすっきりする。
ノートブックのネーミングは、要改善。
2)to do
google tasks使う。iphoneのgtasksというアプリがイイ。
3)スケジュール
google calender。
iphoneアプリは、最近使い始めたcalengooがイイ。一度買うと、iphoneとipadの両方で使えるのも経済的。さいすけはiphoneとipadのアプリを別々に買わないといけないし、気がついたら、使わなくなった。
calengooでは、共同カレンダーを大量に表示するのをやめたら、すっきりした。共同作業者の予定は、PCで見れば十分。
さいすけと違って外人が作ったアプリなので、日本の祝日の表示がデフォルトでされないけど、「日本の祝日」ってカレンダーをgoogleカレンダーで入れておけばおk。
4)エクセルとかワードとか
dropbox。
5)アナログとの戦い
野口悠紀雄式(『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』)が続いている。「やってくる紙の資料を適当にたばねる→A4の茶封筒につっこむ→日付とタグを茶封筒にメモする→時系列で本棚に立てて置いていく」というだけなのだけれど、すごい便利。まぁ、ストレスが減る。
※)その他気になっていること
・音楽、写真、動画の妻との共有方法。
・音楽、写真、動画のバックアップ。time capsuleを買ってバックアップすれば問題解決か?
(参考)
だいぶ生産性を高める工夫ができてきた気がする。

ipad2買ったのとほぼ同じタイミングでGoogle apps導入したら劇的にいろいろ変わった

まだ全然慣れていないけど、劇的に生産性があがることをよかーん。わくわく。メモ。

1.To do管理はGoogle Tasks
ちょっと前までは『情報は1冊のノートにまとめなさい』を見習って、メモもTodoもすべて一冊のA6ノートにまとめてた。手書きにて、原始的にね。で、ここ一ヵ月半くらいはEvernoteで「すぐやる」「今やってる」「いつかやる」「やった」って4つのノートブックつくってがんばってみてたんだけど、なんかいまいちでして。なんでもEvernoteにつっこもうとするのが間違いのもとだったっぽい。Evernoteはメモだけにして、Todo管理はGoogle Tasksを使うことに方針転換したら、なんかうまくいきそう。
ipadでtasksにアクセスしようとするとうまくいかないときの問題は以下を見たら回避できた。
In my opinion the better view of tasks is to use the canvas feature. https://mail.google.com/tasks/a/your-domain/canvas
 
great answer, i was able to successfully access to google tasks!これのショートカットをipad HOME画面においた。
 
それにしても、iphoneからは普通にアクセスできたのに、なんでipadからはうまくいかないんでしょうかね。
2.メモはEvernoteかNoteshelf
まずはEvernote。
とりあえずすべての情報をつっこむinboxってノートブックを作成。あとは、academic,business,money,lifeって4つのノートブック作成。学び、稼ぎ、増やし、ハッピーになるのが人生なので、この区分は今のところうまく機能していてMECEと言えそう。それと、brainノートブックってところに、わすれたくないことをすべてつっこむ。アカウントとパスワードとか、シャツつくるときの丈の情報とか、燃えないゴミの日とか、ぜんぶつっこむ。
noteshelfは、孫正義さんが絶賛していたのでつかってみたけど、たしかにイイ!ipadで手書きでサクサク書けて気持ちいい。すぐメールもできるし、Evernoteにも流し込める。
3.カレンダー
iphoneはさいすけ使っているので、ipadでもさいすけ買おうかと思ったけど、やめた。地味に高い。ipad標準カレンダーでも、googleアカウントでつくった複数カレンダー同期できることがわかったし。
以下を参照。
4.メール
ぜんぶGoogle appsのgmailで処理。大学のメールアドレスも、仕事のメールアドレスも、もともと使っていたgmailアドレスも、すべて一括管理。
5.今後の課題
連絡先をどうしよう。PC, iphone, ipadのどこからでも同じのを見たいわけですが・・・。google連絡先をsyncするのがいいのか。でもgoogle連絡先つかったことないし。
Google appsですべてを考えることになりそう。情報はあちら側において、操作はすべてGoogle chromeを通じてやる、と。複雑な編集はできないにしても、閲覧くらいならipad, iphoneでいつでもどこからでもできる、と。
というわけで、着々と思い通りに事が進んでいる。

『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』の読書感想

 

 評判通り面白い本。
一言で著者のイイタイコトをまとめると、これなのかな。
今日のフリーについてアンダーソンの考えを整理すると、核となるのは次だろう。「競争市場では価格は限界費用まで落ちる」。そして、「テクノロジー(情報処理能力、記憶容量、通信帯域幅)の限界費用は年々ゼロに近づいている(322ページ)」。それに加えて、アイデアからつくられるデジタル商材の開発コストも過激なまでに下がっている。そのため、「低い限界費用で複製、伝達できる情報は無料になりたがり、限界費用の高い情報は高価になりたがる(130ページ)」(p343,日本語版解説より)
あと覚えておきたいのは、著者がフリーを四つに分類していること。
  1. 直接的内部相互補助:抱き合わせ販売ってことね。これ買ってくれたらこれは無料にしますよ、とか。
  2. 三者間市場:広告ね。
  3. フリーミアム:この本ではじめて定義される言葉。evernoteの多くは無料ユーザーで、一部の有料ユーザーからお金を徴収することで、無料ユーザーが無料サービスを使えていますね、という話。有料と無料ユーザーの比率とか分析にしがいがありそう。
  4. 非貨幣市場:無償の労働。リナックスとかウィキペディアとか。
読んで損はない、というか、僕の知る限り気がきいてる人はみんなこれ読んでる。あ、あと著者のアンダーソンさんは、むかしベストセラーになった『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』の著者としても有名。これも、気がきいてる人はみんな読んでいたようだ。しかしわれいまだ読んでおらず。。。
ネット関連本だと、むかし読んだこれも面白かった。これも僕の知る限り気がきいてる人はみんな読んでた。むかしブログで書いてたんだけど、リンクが見当たらない・・・というか昔の記事が消えてる。MTのバージョン更新するときになんか失敗したのかな・・・

良い習慣2011

高い能力は、良い習慣によって形成される・・・と何かで読んだ気がするのだけど、何だったのか思い出せない。ここ数年いろいろと取り入れてみて、これはよかったと思っている習慣をいくつか。

1)家計簿でなく、BS(Balance Sheet、貸借対照表)で自分の資産を管理する。l

『家計3表生活防衛術』

この本の影響。とっても素晴らしい本だと思う。家計簿だと、ある一定期間のキャッシュ・フローの動きしか把握できない。住宅ローン組むときとか、新車を買うときとか、子供の教育とか、何をするにも、BSで物事を考えるべきだと思う。
ってか、義務教育に入れるべきじゃね?とかすら思う。
2)紙のファイル管理は野口悠紀雄式

『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』

この本の影響。いやほんと野口悠紀雄式いいわ。時系列でボンボン棚に収納していくってだけなんだけど。MECEに整理しようとすること自体、紙のファイル管理の場合は、コストの高いアプローチってことっすかね。
3)メモはA6ノートに書きなぐる

『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 』

この本の影響。時系列でドンドン書き殴るってだけなんですが、けっこういい。A6ノートってポケットに入るし、いつでも持ち歩けるし、けっこういいです。この方法を取り入れて、僕の大脳の機能がだいぶ衰えた気がします。使わないと衰退するんですね。
evernoteとの共存方法については研究中です・・・
4)スケジュール管理はiphoneのさいすけ
さいすけ有料版。google calenderとストレスなく同期できるのでいいです。手放せません。
5)電子ファイルは、dropbox
有料版にしようかどうか迷い中。
以上、そんなところ。

『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』の読書感想

 

妻が買ってきた。これ読んだたらって。で、 意外といい本だった。
ツイッターがいかに面白いかというお話から、Google Appsみたいなクラウドサービスがいかにすごくて便利かみたいなお話へ。iphone, google, twitter、クラウドとかに関する分かりやすい説明本と言えるか。
僕くらいの世代だと情報感度高いから、みんなけっこう当然のようにiphoneもってtwitterしてクラウドサービス使っているのだけど、こういうのは社会的にえらいおじさんたちがガンガン使い倒してくれないと、経済成長はしないんじゃないかな。
企業の役員とか高級官僚とか政治家とかがガンガンこういうのを使いこなすようになったら、ずいぶん日本経済の生産性あがるような気がするんだけど、どうでしょう。
いろいろな情報技術を駆使して業務が改善されたり、新しい発見があったりというのはすごく楽しいので、本書を読んで著者の成功事例を読んでて楽しい気分になった。というか、著者の会社が本当に楽しそうで、正直ここで働いてみたいとさえ思った。