良い習慣2016

高い能力は良い習慣によって磨かれる。良い習慣を持とう。
継続は力なり。

1.筋トレ

目的は健康維持。

daily
・スクワット、12回×3セット
・プッシュアップ、12回×3セット
・腹筋、100回

weekly(ジムで)
・スクワット、142kg、10回×3セット
・プッシュアップ、50kg、10回×3セット
・ラットプルダウン、40kg、10回×3セット
・腹筋、100回
・腹圧、1分×3方向
・ジョギング、2.2km

食事コントロールも、引き続き。
糖質を抑えて、タンパク質をなるべくたくさん。体重の1~2倍を目安に。

2.読書
目的は学習。学歴より、学習歴。学習歴とは読書歴。
週1ペースで年間48冊くらいは読もう
3.Instant word powerを1日1ページ
目的は、英語力向上。
400ページくらいの本なので、1日1ページ、ゆっくり学びながら読み進めていこう。
4.ポッドキャストで英語ニュース
目的は、英語力向上。NHKの10分くらいのニュースを、毎日。

読んだ本

いい本。なんと、『ザ・ゴール』シリーズの一つ『クリティカル・チェーン』の解説本だった。内容は一枚で言うと、

http://www.sint.co.jp/products/obpm/serial/img/3/06/ccpm06_01.jpg

親方バッファという概念が面白い。サバ読みは、マネージャーがぜんぶ共有してしまえ、ということ。大変参考になりました。

読んだ本

これも良い本。イケてる事業を探しだして、熱中しようぜ、って、モチベーション上がった。アニマルスピリッツが大事。動機が利己的なものではなく、公的なものでないと、大きくはならない。金持ちになりたい、とかいう動機じゃなくて、「世界を変えてやる」みたいな公的な動機が大事。

稲盛和夫さんの言葉で言えば「動機善なりか、私心なかりしか」。

がんばります。

読んだ本

コマツの坂根さんの本2冊。

 

 

 

 

 

何か1つダントツなところがある製品を作ろう、という考え方は、『ブルー・オーシャン戦略』をremindさせる。

 

「21世紀を代表する会社をつくる」というビジョンは壮大。成功していく中で、金銭感覚が麻痺してくのが怖いみたいな話もあったのが印象的。

わくわくする。ビジョンとか大事。「いずれ売上を豆腐のように、一兆、二兆と数えたい」を実現したんだからすごい。三木谷浩史さんも「売上一兆円までいったら、僕の人生も一丁上がり」みたいなこと言っていた気がする。多少ホラと思われるくらいでないと、ダメかなと思う。

live sense=生きる意味。若いのに、哲学的な社名。すごい。学生時代、サークルのノリで起業したら、あたった、って感じ。かなり真面目な印象。なにが成功の要因なんだろうか。

 

読み終えてしばらくスティーブジョブズちっくになってしまったような・・・。言葉遣いとか。性格とか悪くなったような気が・・・。

これ読んだらスティーブジョブズの影響が治った。働くのは、生活とかお金のためだけじゃない、というのは100%共感する。

 

最近見なくなった?

 

いい本。ビートたけしとか国分太一とかの雑談力の話が面白かった。スキマ時間に雑談するのはリラックスできていいかも。

読んだ本

長いことブログ放置してましたが、がんばって更新していきます。

タイトルが『ヤバイ経済学』に似ているが、著者は別。統計学を使って、渋滞解消の合理的な政策を実施したが、市民からしたら不公平に感じる方策だった、という話が印象に残った。心理学を学ぼう。

山口組が分裂したというニュースも昨年はあったが、どうなるんでしょう。興味本位で読んでみた。

僕の好きなタイプの本。『その数学が戦略を決める』とか、マネーボールとかとあわせておすすめ。

 

『ユダヤ人大富豪の教え』の続編。お金とのつきあい方に関する本は定期的に読もう。続編はどんどんつまらなくなっていくこともあるけれど、このシリーズはずっと面白い。IIIで、感情とうまく付きあおう、という教えが心に刺さったかな。

 

財務、経理本も定期的に読むと楽しい。この分野で一番おすすめは、『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』