もういい年なので

体重管理しようと思います。「友達の腹も出てるし」と安心していると、もっとヤバイことになりそうなので。

そういえば結婚前にも、はてなグラフで体重管理していたことを思い出した。ここで体重を公開して自分にプレッシャーをかけて頑張ろうと思います。ターゲットは58~60kgくらい。

『アインシュタインの夢』の読書感想

『ザ・プロフィット』で紹介されていたので読んでみた。普通かな。きっと素晴らしい本なんだろうけど、僕の教養がこの本を楽しめるだけのレベルに追いついていないんだろうな。残念ながら。
アインシュタインが時間について考えまくっていた26歳頃に「多分こんな夢を見たんじゃないだろうか」という想像を本にまとめたもので、著者自身もカリフォルニア工科大学で理学博士号をとった物理学者らしい。
 
物理学の教養があればもっと楽しめたのだろうけど、あいにくその教養が僕にはなくって。どうして教養というと、歴史とか古典とか語学とか文系の知識ばかり指すのでしょう。数学とか物理学とかも教養だと思うのですが。
 
しかし今更物理学を学ぶテンションにはないな。時間がない。という最低のいいわけをしてみる。そのうちリタイアしたら、また大学に通って物理学とか数学とかを、お金のことは忘れて純粋に学んでみたいな。

『数学は役に立っているか?』の読書感想

 

 日本の経営者が、経営をする上で数学がいかに大事か、ということを力説している本。けっこう面白かったです。


堀紘一さんなんか「数学と英語できずにどうやって仕事するの?」くらい書いていた。教育改革の提言として、高校でたら1年ボランティアして、それから大学は3年制にして理系知識だけ学んで、文系(法学、経済学、経営学)とかを学びたければ大学院でやればいい、とか書いていた。要は「文系の学部なんて、要るの?」くらいの主張。たしかに文系の学部卒って、特に何の専門性も技術もないので、グローバライゼーションで賃金は低下していく一方なのかも(弁護士とか会計士とかを除いて)。それが嫌なら頑張って勉強するしかないんでしょう。

経済学部生が何か一つ頑張るとしたら、統計学、計量経済学を頑張って金融とかいって分析しまくる、というのが一ついい道かもしれません。が、それをやるなら学部生ながら大学院設置の上級科目などを履修してAをとるくらいのことをやらないと認められないかもしれなせんが。それやっても認められないかな。世の中マスターとかphd持ってる人ってたくさんいるし。

あと堀場さんの「京都は本質を見極めようとする習慣がある」という言葉も、面白かった。