雑記(Scribbling)

『超訳 ニーチェの言葉』の読書感想

ええと、最近あまり本自体読めていないのだけど、この本は読んで良かったな。いろいろと忙しくて。あぁ、最低な言い訳だ。要するに「本を読むなんてそんなことしてる暇がない」ということなわけだよな。読書ほど素晴らしい時間はそれほどはないはずなのに。

しかし、読む本の選定をもう少し考えたいとか思ったり。大量に読書してる=はやく読める程度の内容しか書かれていないor自分が知っている知識を再確認しているだけ、という気がしているので・・・。読んだ本の数より、分厚かったり難解だったり外国語だったり門外漢だったりするような本を、時間をかけて、骨にしみこませるように、味わって読んだほうがいいかもしれぬ。

で、このニーチェ本だけど、売れてるらしいです。いい本です。この手の「自己啓発本」は、忘れた頃に適当なものを読んで、反省するために必要。

ついったーに慣れて久しぶりにブログ書こうと思ったら140文字以上の文章が書ける気がしない。以上、終わり。