2009年の本

すっかり年末の慌しさが出てきた師走、皆様いかがおすごし。私は昨日まで新型インフルで外出禁止でした、つらかった。あ、タミフルで異常行動はおこりませんでした。

今年印象に残った本とかを。

(1)『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
『ブラック・スワン』が有名になりすぎたわけだが、『まぐれ』もおもしろい。というか、私はいまだに『ブラック・スワン』を読んでいない・・・。

(2)『六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座』
僕のような法律オンチにはありがたい本ですね。この類の本、ほかにもあったらおしえて法律家さん。

(3)『はじめての課長の教科書』
中間管理職が中抜きされるとかって話も聞きますが、この本の言ってることも面白い。

(4)『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
ポジショニングの理論でしかないといえばそれまでだが・・・。いまみたいなデフレな価格競争の熾烈な時代には、こういう本よんで気分を明るくしたい。

(5)『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』
偉大な企業の目的は利潤最大化じゃないってさ。でも利潤も必要よねぇ?ないとつらいもんね。死んじゃうって。

(6)『プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く』
いやー。いい本。心理学勉強したくなったよ。

(7)『日本銀行は信用できるか』
政府によるデフレ宣言があったりした今年。デフレって言葉がそこら中とびかってますね。カツマーの功績か。

(8)『営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する』
楽しく読めた。「営業の仕事はお客様の問題解決のお手伝いをすることです」って。

(9)『一勝九敗』
ユニクロの柳井さん。驚異的。ヒートテックあったかすぎる。

(10)『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』
これもためになる本だった。なるべく若いうちに読んでおきたい本の一つ。

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