『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』の読書感想

とってもいい本だと思う。たぶん、事ある度に読み返すと思う。

目次は以下の通り。

衝撃的な出会いと最初の試練
社会の成り立ちを知る
自分を知り、大好きなことをやる
ものや人を見る目を養い、直観力を高める
思考と感情の力を知る
セールスの達人になる
スピーチの天才になる
人脈を使いこなす
お金の法則を学ぶ
自分のビジネスをもつ
アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
多くの人に気持ちよく助けてもらう
パートナーシップの力を知る
ミリオネア・メンタリティを身につける
勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
失敗とうまくつき合う
夢を見ること
人生がもたらす、すべてを受け取る
最後の試練―ビジョン・クエスト

『金持ち父さん貧乏父さん』に近いと言えば近い。でもこの本の方が読みやすいし、感動が大きかった。もっとストレートに言うと、『金持ち~』はうさんくさいと感じてしまうところがちょっとあったが、この本ではあまりそうは感じなかった。たぶん違いは、『金持ち~』は具体的な投資(投機?)方法の例を紹介しているけど、この本はそういうことはしていない点。この本では、金持ちになるための意識の持ち方というか、哲学というか、気の持ち様に焦点を当てている。

最近、「マネーリテラシー」「お金との付き合い方」「金融力」みたいな本がたくさん出ているけど、この本は間違いなくおすすめ。でも、このテーマは最重要テーマの一つなので、たぶん今後も類似本に手を出すと思う。

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