雑記(Scribbling)

『武士道』の読書感想

名著。お札の顔になる人はすごいよ。

1899年初版。しかも、英語で出版。タイトルは”Bushido-The Soul of Japan”だったらしい。もう、この時点ですごすぎる。100年以上も前に、これだけ高度なことを、英語で、世界を相手に主張しているわけで。

ほんと、すごいの一言。武士道って、成文化されておらず、「これ」といわれる書物がなかったらしい。(『聖書』みたいに。)それを、封建制が崩壊した時代に、新渡戸稲造が成文化した。という価値がまず大きい。しかも、その内容もすごいなー。としかいいようがない。

なんか、すごいすごい書きまくって小学生の文章みたいだけど、他に形容詞が見つからない。ボキャ貧ですいませんね。僕みたいな若造なんかが読書感想書くのもおこがましい気がしてきた。

『武士道』の読書感想” への2件のフィードバック

  1. 武士の妻女からみた武士道
    検索“修行”しておりました道中、貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
    突然のお知らせ(書き込み)にて御免!
    現代の女性に求められる「女性の品格」の源は武士の妻女の品格、気品です。
    武道通信http://www.budotusin.net
    へ御立ち寄りいただき『武士の女の品格』──武士の妻女からみた武士道を
    お読みいただければ幸いです。

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