『アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役』の読書感想

京セラの創業者、稲盛さんの本。一代で売上1兆円規模の企業を作ったのは、伊達じゃないな、ってのが率直な感想。稲盛さんが考え出した「アメーバ経営」についての解説書。

真似するのは難しいですね。いろいろと印象に残った言葉があったんだが、特に刺さった一つだけメモっとく。

 営業の使命とは、『この値段なら結構です』とお客さんが喜んで買ってくれる最高の値段を見抜くことである。これより安ければ、いくらでも注文が取れる。これより高ければ注文が逃げてしまう。そのぎりぎりの一点を射止めなければならない。
(p226)

まさに、「値決めは経営」ってことですね。

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